「最近、換気扇の掃除をサボっちゃってるかも…」
そんなふうに思った時は、実はおうちの「空気の流れ」を見直す絶好のチャンスです。
換気扇が汚れていると、見た目が気になるだけでなく、空気を入れ替える力も弱まってしまいます。
空気がうまく流れないと、カビや結露ができやすくなってしまうこともあるんですよ。
換気扇の汚れは、家の中で起きていることを知らせるサイン
換気扇に汚れが溜まっていると、おうちの中に湿気がこもりやすくなっているかもしれません。
湿気がたまると、見えないところで少しずつおうちを傷めてしまう原因になります。
💧結露が増えている
窓やサッシに、びっしょり水滴がつきやすくなった。
💨においが気になる
キッチンや浴室、押し入れのにおいが、なかなか消えない。
🍄カビが出やすい
お風呂の目地や窓まわり、壁などにカビが繰り返し出てくる。
📍「湿気→カビ→壁・床の傷み」という連鎖を止めることが大切
湿気が出るのは「お掃除不足」のせいだと思われがちですが、実は「おうちの仕組み」が原因のことも。
放っておくと、こんな困った連鎖が起きやすくなります。
放っておくと、こんな困った連鎖が起きやすくなります。
湿気が引き起こす「じわじわダメージ」の連鎖
換気機能の低下・
空気の滞り
空気の滞り
→
湿気がこもる・
結露が起きやすくなる
結露が起きやすくなる
→
カビ発生・
壁や床が傷む
壁や床が傷む
→ 掃除でカビを取り除いても、空気の流れを整えないと繰り返しやすくなります。
対策するには、「家の中の空気の流れ」を見直すことが大切です。
対策するには、「家の中の空気の流れ」を見直すことが大切です。
湿気を「溜めない家」にするための5つのポイント
🍃
換気扇を点検し、必要に応じて常時換気できる環境を整える
最近のおうちは「24時間換気」が当たり前ですが、昔ながらのお家では換気が十分でないことも。換気扇の調子を見て、必要なら新しいものに交換するのも一つの方法です。
🛁
浴室の湿気を早めに逃がせるよう、乾燥機能付き換気扇も検討する
浴室の湿気は家全体に広がりやすい場所のひとつ。乾燥機能付きの換気扇に変えると、入浴後の乾燥が速まり、カビが発生しにくい環境づくりに役立ちます。
🪟
窓に内窓を追加して、結露を減らす
結露は、冷たい窓に暖かい空気が触れることで起こります。そこで、今ある窓に「内窓」をプラスしてみませんか?窓の温度が下がりにくくなるので、結露をしっかり防げます。断熱や防音の効果もあって、一石二鳥ですよ。
🚪📦
押し入れ・クローゼットは、すのこや換気口で空気を動かす
空気がこもりやすい場所には、「すのこ」を敷いたり換気口を作ったりして、風が通る工夫をしてみましょう。これだけで、大切なお洋服やお布団を湿気から守りやすくなります。
🏡💧
床下・天井裏の通気や湿気の状態を定期的に確認する
湿気の影響は、床下や天井裏など、普段見えない場所でこっそり進んでいることがあります。おうちの状態に合わせて、定期的にプロに確認してもらうと、これからもずっと安心して暮らせますよ。
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